当教室の基本的考え方

 IT技術の進展はとどまるところを知らず、ますます加速する状況にあります。ビジネスの世界ではこの流れは仕事の進め方の変化を超えて、仕事自体を変容させる様相を呈しています。

   従来から、仕事でパソコンを使う使わないに拘わらず、これからの社会生活の基本として、三つの事

    一、パソコンで文字が打てること

    二、インターネットが出来ること

    三、メールの送受信が出来ること

を出来るようになっていただきたいと、言い続けて参りました。

 十数年前のパソコンが普及しだした頃から、主として事業者を対象にしたパソコンセミナーを各地の商工会、商工会議所を通じて開催させていただきましたが、この三つの事をことを根本に掲げ、パソコンの普及とその活用促進に取り組んで参りました。

 新しいメディアの対応に関する世代間の格差は大きく、高齢者にはかなり辛いものがありますが、IT技術、IT社会の展開は容赦なく、その格差に対する配慮は何もありません。

 仕事で使わないから、高齢者だからと言って許される時代はもう終わりを告げようとしています。

 それは社会の隅々にまでIT技術が浸透し、避けては通れない状況を見れば明らかです。そんな状況がさらに前倒しで我々の眼前に迫っています。

  これからは普通の生き方をしていくだけでも、最低のIT技術、パソコンが出来るということが必要になってくるのです。

  私どもは、全ての人達にとってパソコンは使えなければならないもの、との信念をベースに、長年のパソコンの普及とその活用を促進する業務から得た経験とノウハウを生かして、

     一、わかり易く

     二、くり返し

     三、分かるまで

             まさに、「100回聞かれても笑顔で答えます」をモットーに教室運営を進めております。